自由気ままにちょっと一言

ちょっとした一言を自由に綴っていくブログです

ケモノを狩るケモノガリ

どうもこんばんは。秋は「スポーツ(筋トレ)」と「読書」ですかね。

今日の話題はライトノベルです。自分が学生だった時分はブックカバーをつけてこっそり読んでいたのに、今では中高生が普通に読んでますねー。

 

ライトノベルにも様々なジャンルがありますが、あえて最初は「ダークヒーロー」モノから「ケモノガリ」を紹介しようと思います。

 

 

僕は、人でもケモノでもない”ケモノガリ”になろう。

 

 

「ケモノガリ」は全8巻のシリーズですが、1巻が発売されたのは2009年とまぁまぁ前の作品です。

作者はスマホゲーム「Fate/Grand Orderなどのシナリオを書いている東出祐一郎さんです。

 

この本のテーマはマンハント(人間狩り)」というおぞましいものです。

あらすじとしては主人公たちは修学旅行中に世界の富豪達が道楽で始めたマンハントに巻き込まれ、その中で主人公が「殺戮の才能」に目覚め、マンハントの関係者に復讐していくという話です。

どんな凡庸な人間でも何か才能を持っていると信じる主人公が、幼馴染を守るために殺戮の才能を自ら解放させ、同じく殺戮の才能を持つ敵≪エンターテイナー≫に立ち向かっていきます。

 

血に塗れた世界で一つまた一つと何かを失いながら、主人公たちは小さな希望をつかむことができるのか。

 

ありえない話であり創作なのですが、マンハントの設定など「もしかしたらありえる」と思ってしまうものがあります。

魔法も超能力もなく、純粋に身体能力と武器で戦う主人公です。もし気になる方がいらっしゃったらちょっと読んでみてはいかがでしょうか。